宮崎・高千穂 花旅館 岩戸屋
神話と伝説に満ちた秘境観光を楽しむなら

花旅館 岩戸屋 お得なプラン
  • 料理 地産地消の郷土料理
  • 館内 くつろぎと癒しの空間
  • 観光 天岩戸伝説と高千穂
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天岩戸神社 東本宮

樹齢数百年の木々が生い茂る参道を登ると見えてくる東本宮。
東本宮本殿裏手に御神水があります。御神水は神木の杉の根元から湧き出しており、水を汲みに来る人も多いそうです。
ご神水の奥、約100mほどのところにに「七本杉」というご神木があり樹齢600百年余りの樹根の繋がった七本の杉の木で、天岩戸神域を護るようにそびえ立ってます。
東本宮は天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)を主祭神としております。

天岩戸神社 西本宮

日本神話の中でもよく知られた天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお隠れになった天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。
天岩戸神社には東本宮と西本宮があり、西本宮はおおひるめのみこと(アマテラスオオミカミの別御神名)を主祭神とし、天岩戸(洞窟)を御神体として祭っております。

天安河原

天岩屋に隠れられた「天照大神」を巖から出てもらうため、神々が集まって相談したといわれる、天安河原。
天岩戸神社から岩戸川沿いの遊歩道を500m程川上へ進むと、天安河原に到着いたします。
八百万の神々が神議されたとする大洞窟(奥行き25m・間口30m)があり、仰慕ヶ岩屋(ぎょうぼいわや)とも呼ばれています。

高千穂神楽

自然と大地のぬくもりに抱かれた高千穂に伝わる天孫降臨の神話
二神山・天岩戸・天安河原・天香具山など「古事記」「日本書紀」に登場する神話の舞台が点在しています。
高千穂の伝承文化の中核といえるのが、氏神への感謝と祈りをこめ奉納するのが「夜神楽」です。
高千穂神社の境内に立つ神楽殿で1年を通じて観光神楽が奉納されています。
町内16地区の保存会が交代で高千穂の神楽を代表する「手刀雄」「鈿女」「戸取り」「御神体」の四番を奉納します。

夜神楽

◆開催時間◆  20:00~21:00 年中無休
◆拝 謁 料 ◆  500円
◆お問合わせ  0982-73-1213 高千穂町観光協会

高千穂神社

1200年以上の歴史を持つ古社で高千穂八十八社の総社として信仰を集めてきたのが、高千穂神社。
境内には、800年程前、鎌倉将軍源頼朝の命で畠山重忠が代参し植えたとされる「秩父杉」(町の天然記念物)があります。

高千穂峡・真名井の滝

太古の昔、阿蘇火山活動の時、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川にそって帯状に流れ出し、急激に冷却したため柱状節理の素晴らしい懸崖となった渓谷です。